田植えの準備をしているあいだに

ご機嫌いかがでしょうか?

ご無沙汰ぶりの更新です。

 

世間はゴールデンウィークに突入いたしましたね。

我が家は、例年、田植えの為にGWはほとんど在宅しております。

 

今年は、ようやく世間的なコロナ禍も落ち着きを迎え、
5月7日に、コビット19は2類から5類になるとのことで
マスク解放をする皆様も増えてくるのかしら?
と、期待をしておりますところです。

 

3月にマスクは個人の裁量により判断する。。。
となりましてからは、JALもANAもマスクをしてなくても
フリーパスで搭乗可能になりましたね。

 

先日、沖縄に行ってまいりましたが、
その際も、高松空港でもノーマスクの皆様がおられました。
心強いものです。

沖縄空港に到着すると、さらに沢山の皆様がノーマスクでした。
素晴らしいものですよね。ノーマスク万歳です。

 

沖縄では、神聖な場所へと誘われ、
かの地のバイブレーションをたっぷりと感じてまいりました。

 

一方で、国際通りの裏通りにもご縁がありまして、
少し通りを歩きました。裏通りは、日本という感じがしなくて
台湾の裏町に迷い込んだ?感覚になりました。

 

そう、例えるのならば、「千と千尋の神隠し」に出てくる、
迷い込んだ街並みのようでした。千尋の両親が食べ物の美味しい匂いに
つられて、食べて食べて食べつくした挙句に豚になってしまった
あの街並みです。異国情緒を彷彿とさせるあの街並みに
国際通りの裏通りはぴったりでした。街の匂いも一種独特の匂いが
漂っていました。また、街並みを闊歩している人たちは
日本人よりも海外からのお客様が多かったです。

 

さて、前置きが長くなっておりますが、
先日来から、夫が、田植えの段取りをしてくれております。

数年前までは、この段取りは、舅さんがしてくれておりました。
舅さんは、今は、特別養護老人ホームに入居しておりますので
全ての段取りを夫が仕切ってくれております。

 

夫は、申しておりました。

 

お天道様の下、一生懸命 野良仕事をして
休憩をしながら、ほっとお茶をすすることがどれだけ
幸せなことなのか?

 

農耕民族である日本人には、そんな幸せな体験をしたことが
ある人がどれだけいることか。。。

 

普段からパソコンをパチパチしてるばかりだと
心を病んでしまう。。。

 

と。。。

 

たまには良いこと言うやん。

と、私は関心していました。

 

 

自然相手の仕事は、時として、強烈に過酷にも
なったりしますが、それでも栽培にかかわることは
自然の営みの中に組み込まれたものであり
こころが安らぐ部分も多いものです。

 

夫は、サラリーマンでしたので、一年中、エアコンで
コントロールされた部屋の中でパソコンを駆使しながら
仕事をしていて肉体労働とはかけ離れた部分がありました。
その当時は、梅雨時期になりますと原因不明の微熱が続いたものでした。
そして入院したり。。。汗

定年退職後、仕事のベースが身体を使う作業に移行しました。
移行した当初は、腰痛にも見舞われましたが、ほどなく、必要な部分の筋肉が
着いたのか、腰痛も治り、仕事に必要な身体になってきました。

すると、熱が出るようなことも無く、身体が丈夫になってきたものです。

人間は、デスクで座りぱなしの仕事では、なかなか、心身を保つのは
難しいですよね。

夫は、現役時代の自分自身を振り返りながら、
野良仕事の素晴らしい部分を語るのでした。

もちろん、暑さ、寒さの部分は過酷で、作業自体も重労働ですが
少しの蔭の場所にて涼を取り、お茶を口に含んだ時の爽快さ有難さ
が良く分かるようになったようでした。

 

お蔭様ですよね。

 

都会でも野菜作りが人気なのは、やはり、自然と戯れることに
素晴らしい効用があることをご存じの皆様がおられるということでしょうね。

 

いりくらじゅりあでした。

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