新しい家族を迎えて

ご機嫌いかがでしょうか?

2月に新しい家族を迎えました。
産まれたてのベビーをお世話すること一か月間。
長いようで短い時間。

女性は妊娠出産育児を経て着実に強くなります。
自我を捨てて、幼い子の為に24時間奉仕するのは
女性にしか出来ないことだと感じます。

母乳を吸わせることで、ベビーに合わせて
短時間の細切れ睡眠でも大丈夫なホルモンが分泌されるのを
ご存じでしょうか?

母体というのは、そのように順応するように
最初から造られているのでしょうね。

そして、最初の関門は、産後の母体のホルモンバランスの
大変化に順応すること。

妊娠を維持していたホルモンバランスから
出産して産後を迎えるにあたり
大きくホルモンバランスが変化します。

 

この大きな変化は、母体の感情にも大きく影響を及ぼします。

 

この感情の波をうまく乗り切ると第一関門を突破します。

 

感情が安定すると、その後の母体の調子は上がってきます。
母性が育まれていくための第一歩は、この感情を安定させるのが
鍵となります。

 

わけもなく、涙が出たり、些細なことに、腹を立てたり
怒ってみたり、我がままを言ってみたり。。。

 

けんもほろろに感情がジェットコースターのようになります。

 

経験済みの女性が周りにいますと
そのようになるのは想定内であり、織り込み済みですので、
今、第一関門通過中。。。というのが理解できますよね。

 

何かにいちゃもんつけて、怒ったり、腹を立てたり
泣いてみたり。。。忙しいですが、

 

そういう感情の起伏を抑え込むことなく
自由に表現できたり、受け止めてくれるのは
やはり母体の母親だったり実家の家族の役割だったり
するのですよね。

 

まあ、まわりは大変ではありますが
想定しているので大丈夫です。

 

色々初めてのことばかりの妊娠出産ですが
育児は自分を育てることとも言われるくらい
女性にとっては成長するチャンスですので
また暖かく見守りつつ注意することは注意しながらです。

 

とにもかくにも、無事にひと月が過ぎていきまして
本当に有難い限りでした。

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