病気による気づき

主人が無事搬送先に到着して
処置をして頂き様子を見ることに。。。

肺の損傷が激しいので手術が必要とのこと。

搬送先病院は慢性疾患患者さん中心のところで
主人が受けるような手術をする外科医がおらず
主治医と相談して転院することに。。。

幸運なことに直ぐに手術をしてくださる医師が見つかりました。

 

癌の手術などよりも緊急性の高い肺の手術で
手術室も待機に割り込みさせてもらい
早々に日にちも決まりました。

 

それでも主人は前の病院で
手術中にもしも。。。のことが起こる可能性が高い、
と、医師に言われたことがトラウマとなっていました。

100%安全な手術などありえないのですが
不安な精神は、考えなくてもいいようなことまで想像して
自らのこころを苦しめることになります。

そんな時は、なんにも言わずに手をつなぎながら
ふたりでテレビをみていました。

柘植の櫛で、ゆっくりと何度も髪の毛をすいてあげました。

気分転換に雑誌を買って差し入れしたり
手の平をゆっくりとやさしくマッサージしてあげました。

 

愚痴っぽい話に耳を傾け
「大丈夫だから。。。」って背中を摩りました。

もちろん私自身も不安に付き纏われました。

 

そんな時は。。。
目の前にある現実をただ見つめて
「自分の言動にまごころを込める」ことに集中しました。

 

髪の毛を洗って上げる時も
丁寧に丁寧に集中して優しくをこころがけ
タオルで髪の毛を拭いてあげるときも

愛おしい宝物を慈しむようにこころを込めて
ジュースをコップに注いで主人の前に差し出すときも
超一流の女優さんのように穏やかに優しく美しく

 

にっこりとほほ笑んで
「さあ。。。どうぞ。。。」と優しく優雅にコップを差しだしました。

私自身、そうしないと落ち着かなくって
どうにかなりそうでしたが、そんなことになっては
主人がもっと不安になりますから、女優にもなりました。

 

もしも。。。これが。。。この人にしてあげられる最後になるかもしれない。。。

 

という想いをこころに抱きながら、主人に対しての言動は
すべてが、そしてひとつひとつが、
私のまごころを込めた最高のラブレターでした。

 

ただ、ただ、あなたのことを愛していますよ。
ただ、ただ、あなたがいてくれることが喜びですよ。
ただ、ただ、あなたが生きてくれていることが私の生きがいですよ。

 

そんなことを胸に抱きながら日々、主人と共にに過ごしました。

 

私には、そのような過ごし方が主人と共にできたことは
たいへんに貴重な経験になりました。

 

それは素敵な経験でした。

 

こんなに自分以外の人のことを大切に想いながら過ごすことが
心地よいというのもその時に知りました。

 

こどたちに向き合うのとは、また、ちがう感覚で主人と向き合いました。

 

この時期の私は、とても幸せであったと思います。

 

自分の存在自体がこれほど求められているという感覚は
自分の存在を肯定されていることであり
必要とされていることであり深い自己受容を覚えました。

どうしたら、人と円滑な関係を築いてゆけるのか?

幸せな夫婦生活を送れるのか?

そのことをみなさんに知って頂きたいです。

そして世界中のご夫婦が共にお幸せでこころを通わせれる幸せを

味わって頂きたいのです。

 

それが。。。

私の望みです。

 

仕事としてカウンセリングやコンサルティングを

させて頂きます。

このことに関しましては
ずっとずっとスピリチュアルという方面で


積み重ねてきた学びと実践があります。

また一方でビジネスという分野を学びました。

このスピリチュアルとビジネスという一見すると

両極に見えることを通して学んだことを活かして

お話をさせて頂いております。

どのような方に受けて頂きたいのか?

☆ご夫婦の関係性を改善したい方
☆潜在意識の書き換えをしたい方
☆より良く生きていきたいと願う方
☆悩みを自ら解決して力強く生きていきたい方

などなど。。。

 

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☆今日も長文を最後までお読みくださりほんとうにありがとうございます。

明日からは寒波も弱まりそうですね。

温かくしてお休みくださいませ。

じゅりあ

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