【連載】人生最大のトラウマを克服したスリランカでの出来事シリーズ12

いりくらじゅりあです。

 

本日もお立ち寄りくださり

まことにありがとうございます。

 

前回の記事は

『【連載】人生最大のトラウマを克服したスリランカでの出来事シリーズ11』

でした。

 

シリーズの過去記事はこちらからどうぞ

シリーズ1

シリーズ2

シリーズ3

シリーズ4

シリーズ5

シリーズ6

シリーズ7

シリーズ8

シリーズ9

シリーズ10

シリーズ11

 

スリランカスティのとある日、

いつものように朝早く浜辺をウォーキングし

マウントラヴィニアホテルのそばまで行って

折り返して

シャンティランカ治療センターまで帰ってくるコースで

 

折り返しての帰り道

もうすぐ治療センターに辿りつくな。。。

と思いながら浜辺をウォーキングしていました。

 

ふと、海をながめると

海の上に大きな虹がかかっていました。

 

虹のはしからはしまで綺麗に見える。

大きな大きな虹は何かしらの象徴に感じました。

 

センターに戻ると

日本人セラピストのTさんがいらして

「じゅりあさん、虹をみましたか?」

とお声をかけてくださった。

 

「はい、見ましたよ。大きな虹でしたね。」

と、Tさんにかえしました。

 

その日のトリートメントが開始され

ドクターニルーシカによる診察が有りました。

 

いつものように、体調を記入した用紙を渡し、

血圧を測りました。

 

すると、ドクターが私にこう言われた。

「じゅりあさん、どこかうわのそらですね。

何を考えておられますか?」

 

その言葉を聴いた途端、

私の内側が激しく反応した

「これは話さなければならない時がきた!!」

という内側の突き上げ。

 

私は正直にとつとつと話し始めました。

 

私が小学校2年生の時のこと。

担任のH先生のこと。

息子のこと。

 

あらましのくわしいことは

過去記事にありますのでどうぞ。

 

くわしいことをドクターにお話ししながら

通訳してくださったしょうこさんのご苦労を

感じつつ、言葉を選んでお話ししました。

 

ドクターは適格なアドバイスを

私にくださいました。

 

そして、こういわれた。

「治療中に心配ごとを抱えていると、

成果を出しにくくなります。

息子さんへの心配が無くなればよいですね。」

 

ニルーシカ医師は優秀な女性です。

そして、とても繊細なセンサーをお持ちでした。

患者のことをよく御覧になられている。

素晴らしい医師です。

私は渡航してくる前までは、

どこまでメンタルなケアをされるのか?

正直わかりませんでした。

 

ですが、ここでは、「身体とこころを丸ごと診てくださる」

その時、そう感じました。

 

ドクターニルーシカとの診察の後、

トリートメントは続きました。

 

担当は日本人セラピストのTさんでした。

その時は、二人一組の施術では無く、

Tさんがおひとりで担当くださいました。

 

施術中、ドクターニルーシカとの診察の内容を

私はこと細やかにTさんにお話ししました。

 

そして、合わせて、

私の息子に対する過度な心配性と

小学校2年生の思い出と

息子の様子を

思い出せる限り詳細に詳細にお話しました。

 

すると。。。

 

セラピストのTさんはこうおっしゃいました。

 

「じゅりあさん、その小学校の担任だったH先生に

語り掛けられてはいかがでしょうか?」

 

もしくは、「お祈りされては?」

 

という主旨の内容だったと記憶します。

正確にTさんがなんとおっしゃったかは

覚えていないのですが、

 

私はTさんのお言葉を聴いて、直ぐに直観で

「この祈りの言葉を使うとよいだろう。」

と分かりました。

 

その時の言葉は

 

ありがとう

ごめんなさい

ゆるしてください

愛しています

 

という4つの言葉です。

 

この言葉はハワイ発祥の問題解決メソッド

「ホオポノポノ」として広く知られています。

私はこの言葉を友人から教えてもらいました。

10年以上前になります。

 

「ホオポノポノ」とワードを入れ

検索されると沢山の情報が得られます。

必要な方は検索してみてくださいね。

 

そして、私は、セラピストTさんにそばで

見守られながら、この4つの言葉を

つかい、祈りました。

 

「Hせんせい。ありがとう。ごめんなさい。

ゆるしてください。愛しています。」

 

「Hせんせい。ありがとう。ごめんなさい。

ゆるしてください。愛しています。」

 

「Hせんせい。ありがとう。ごめんなさい。

ゆるしてください。愛しています。」

 

何度そういいながら

途中から、声には出さず、こころの中で

となえながら、祈りを続けました。

 

つづく。。。

続きの記事は

『【連載】人生最大のトラウマを解消したスリランカでの出来事シリーズ13』

です。

 

 

7月のご予約カレンダーは こちら

 

 

香川県の自宅サロン「じゅりあの談話室」

ZOOMセッションなら世界中からOK

メニュ―はこちらから

お客様のお声はこちらから 

最新の感想はこちらから

プロフィールはこちらから

アクセスはこちらから

ご予約・お申込み・お問い合わせは

こちらをクリック

 

関連記事

  1. メルマガと公式ウェブサイトのお知らせ♪

  2. つれずれなるままに

  3. 7月の営業カレンダー

  4. 【連載】人生最大のトラウマを克服したスリランカでの出来事シリ…

  5. 【ヒプノ連載2】話すことは、人生の重荷を手放すこと

  6. 【解禁】男性のお客様、歓迎いたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 2021.10.23

    お出かけ  楽しみましょう

  2. 2021.10.19

    気晴らしも楽しみましょう その2

  3. 2021.10.16

    気晴らしも楽しみましょう

  4. 2021.10.14

    あなたはあなたのままでいい

  5. 2021.10.12

    被虐者の配偶者選びの傾向