初対面で「愛しています」と言われて

ご機嫌いかがでしょうか?

今日は、フェイスブックフレンドでお誕生日を
お迎えされる方がおられました。

女性の方で、私よりも少し年上の方でした。

 

私がフェイスブックを始めた
のは、2011年あたり。。。

最初に2年間ぐらいは、やり方が分からず
ほぼ放置でしたけど、

2014年ぐらいから、少しづつ、
更新してきたときからのお付き合いです。

リアルに対面したことは一度も無いのですが、
ずっと切れずに交流があります。

不思議な方です。

 

今日、その方にメッセンジャーでお祝いの言葉を
したためて贈りました。

 

「お誕生日おめでとうございます。

産まれてきてくれてありがとうございます。

今まで生きてきてくれてありがとうございます。」

 

本当は、もうひとつ、メッセージを贈りたかったのですね。

 

それは。。。

「私はあなたを愛しています。」

 

その方のフェイスブックを見てきて
素直にその言葉を贈りたいな。。。

と、そう感じたのでした。

私がその方にしたためた言の葉は
私自身にもその響きが響きました。

 

そして、思わず、涙がこぼれ落ちました。

いっぱいいっぱいこぼれ落ちました。

 

図らずも、とても爽やかで甘美な朝と
なっております。

 

今世で、今まで、一度だけ初対面で
「I  LOVE  YOU」

と、言われたことがありました。

その方は、もう、この世にはおられません。

 

だから、最初で最後にお目にかかった時に、
その方から、「I   LOVE  YOU」と直接に目の前で
言って頂いたのですね。

ほほえみながら、私の瞳をまっすくにご覧になって
そう、おっしゃってくださいました。

 

その時は、よくは分かりませんでした。
ですが、人生の折々で、まるで、今、現実に
その場面が展開されているような感覚になり
その思い出が蘇ってくるのです。

今朝もそんな朝でした。
だからこそ、涙がとめどなく溢れてくるのでしょうね。

その時に頂いたものは、
やはり、今世の私の人生においても、
素敵な宝物のひとつであるのでしょう。

 

インドで聖者と呼ばれている人からのギフトでした。

何も、聖者と呼ばれている人からしか、ギフトは
貰ってないのではありません。

 

日々、生きている中で、様々な人から
ギフトを得ています。

 

その時は、分からないこともあったり、
「うっとしい」と、感じたり。汗

 

時には、自分自身が人様へとギフトもしていて
そのエネルギーは循環していますよね。

 

 

実に美しいものです。

ジャストタイミングで、それが理解出来る時と、
機が熟すまで時間が経過して、
やっとのことで腹に落ちるという感覚になる時と
様々です。

 

私の場合は、その時には、よく分からなかったのですが、
歳を重ねていき、あの時の思い出って、そういうことだったのか?

と、後になって分かることが沢山あります。

 

そして、もっと俯瞰して眺めてみると

 

人生において、至る所にギフトがあり
普段、私たちはそのギフトに気が付かずに生きている。。。

ということもありますよね。

そこには、当たり前。。。
というラベルがはられてある場合も。。。

 

空気があること
水が出ること
日陰があること
日向があること
雨がふること
晴天であること
シャワーがでること
冷蔵庫内が冷えていること
洗濯機が元気に回ること
ご飯があること
食材が店頭で買えること
車が動くこと
人が笑顔でいること
電車が時間通りに動くこと

本当に数えたらきりがないです。

 

この地球で生きていられること
自分自身が生きていることは
それ自体がギフトと言えるでしょう。

 

私は、たまたま、インドで聖者と言われていた人に
I LOVE YOU

と、言って頂くご縁がありましたけど。
それは、それで優劣は無く、ただ、ご縁があった。

そこに、辿り着くために、何かしらのご縁や
前世までのことなど、もしかしたらあるのかも
しれませんが、そこらへんのことは一旦卒業し
今は、別段特別視していないのですが、

確かに、人生の折々で、今まで、沢山の方から
愛をかけて頂いてきたんだな。。。

愛を授けてもらっていたんだな。。。
という感覚があって

お蔭様だな。と思うのであります。

 

もしかしたら、この世から卒業された聖者さんは、
あの世から、

 

「やっと分かった?感じられた?
嬉しいなぁ。嬉しいなあ。」

 

って、喜んでくれているかもしれませんね。

今朝は、涙を流して、喜びながら
この記事をしたためました。

お友達のお誕生日に、
私のほうが、素晴らしい1日の始まりを
いただきまして、感謝です。

素敵な朝でした。

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