6月14日15日16日四国を巡りました

ご機嫌いかがでしょうか?

更新作業が滞ってしまっておりました
失礼いたしました。

6月14日、15日、16日の3日間で
高知、愛媛、香川を旅しました。

旅と言いましても、
今回は、宿泊せずに、自宅ベースでした。

と申しますのも、
ネクスコ西日本さんが発行されています
周遊パスを購入したからでした。

四国周遊ドライブパス

 

私は、今回、軽自動車が連続した3日間使える
周遊パスを購入しました。

この3日間は、四国内の高速道路が使い放題です。

ですので、日々自宅に戻って、またお出かけする。
という塩梅にしたんですよね。

四国三十三観音霊場さんを巡るのに

少し急いでいたのも理由がありました。

観音霊場さんが巡礼者に向けて
購入を呼び掛けておられた「木札」を授かる為です。

その木札は、数が限られていまして、
今現存する木札が底をつきますと、再び作成は
しない方針を決められていたからでした。

私が出かけた際にも
五番札所の大日寺さんと
二十八番札所の箸蔵寺さんには
既にお寺に木札は存在してませんでした。

私が木札を授かろうと考えたのは、
既に徳島の札所を何軒か巡った後でした。

徳島の札所を巡られた方はお分かりになるかと
存じますが、観音霊場巡りのお寺で、それぞれに
こころのこもったお接待を受けたからなんです。

四国88カ所お遍路巡礼は、システマティックに
沢山の巡礼者の皆様がお越しになるルートが
既に出来上がっておりまして、

言葉を選ばずに表現してしまいますと、
お寺さんは、努力せずとも、巡礼者という
お客様に恵まれている状態です。

ですが、三十三観音霊場さんは、
また、趣が違うのです。

お茶やお菓子をお接待くださったり、
お話しに興じてくださったり、
丁寧に応対してくださったり、
巡礼者が見えなくなるまでその場で
手を振ってくださったり、

中に、寒い時期に熱いお茶で
おもてなしくださった寺院さんがあって、
そこで、ふと見上げた先に、木札の額があって、
その綺麗に木札が揃った額を見て

「授かろう」

と、こころの灯りがともったのでした。

そこから、徳島の寺院を再びお訪ねすることになりました。

幸いなことに、一番さんが、木札の件を企画されていたので一番さんにお尋ねしますと、5番大日寺さんの木札も出してくださいました。

「今後、巡礼を終えられた際に、お寺さんで無い木札がありましたら、私にお知らせください。お送りします。」

と、1番さんの副住職さんが教えてくださいました。

そこで、私は、数か月経て、
今がタイミングだな。。。と、感じまして

3日間でまだ行けてない寺院を巡りました。

かなりハードでしたが、一応メドが付きました。

この巡礼でもたくさんの触れ合いと
気付きを賜りました。

一番大きな気づきは、
私、観音さんという呼び名で親しんでいた存在が
「観世音菩薩」または「観自在菩薩」さんだったというのを今回理解した次第です。観音様は菩薩様だったんだと、やっとわかりました。汗

なんと、理解したのは、6月15日でした。

愛媛の第二十三番札所の無量寺さんの
ご住職とお話ししていた際に、

はたと気が付いたのでした。

なんということでしょう。

あれほど、赤い教本に書いてあったのに、
読んでるようで読んでない。

人生ってそういう感じなんですよね。
タイミングが訪れないと目に入っていても
理解できやしない。苦笑

ということで本日のブログはここまで。

長文ご覧くださってありがとうございました。

 

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