ご機嫌いかがでしょうか?
先日、仕事明けてから、思い立って、
ショートトリップに出かけてきました。
日取りが良かったのと
お天気が良かったので。
それと。。。
先日、お電話をおかけして
集めている木札を置いておいてください。。。
と、お願いしているお寺さんへ
早めに取りに行かないとならない、と
少々気になっていたのでした。
快晴では無かったのですが
少しぐらい曇っていたほうが
今の季節、暑すぎなくていいものです。
車を出発させました。
久しぶりのショートトリップ。
予定している場所は二カ所でした。
お天気のよい午前中のドライブって最高です。
車を運転している最中に、目に映える新緑の
美しいこと美しいこと。。。
そして揺れるアジサイのお花の
愛らしいことっていったら本当に素敵なのでした。
先ずは、坂出市にある
四国三十三観音霊場第三十一番 清道寺さんへ
細い路地をゆっくりと進んでいきました。

お掃除が行き届いていて
お花や緑の美しい鉢植えが沢山ありました。
ゆっくりと丁寧に 観音さまのご真言を
読経させていただきました。
この読経させていただいているひと時は
私にとって、至福ともうしましょうか
活かされていると感じる瞬間です。
ですので、ひとつの音づつ丁寧に
発語発声させていただいております。
活かされている時って、
すごく楽しくて歓びに溢れますよね。
こういう時って、
周りが木々の蔭になっている時にでも
木漏れ日が集まって、読経の時につかう
読経帳にそこだけ光が集まってくる時があります。
不思議ですけど。。。
きっと自然からの後押しなんだろうな
と、思う次第です。
こういう時はなおさら
本当に幸せを満喫しちゃうんですよね。
そして
得難い瞬間だとおもえます。
書いていたら自然と涙があふれだしております。
お寺の奥様が、何度もお辞儀くださいまして
こちらもお辞儀いたしました。
こういう所作の交換でも
気持ちよくこころが通い合います。
納経所でのお願いしていました木札を
授かりました。
また、お寺様が先日高野山参拝されたとかで、
お土産のお菓子と、ペットボトルのお茶の
お接待を賜りました。
本当に有難い限りです。
お心遣いに感謝申し上げました。
四国三十三観音霊場のお寺さんたちは
こうしたあたたかいお心遣いをされます。
ありがたい限りでした。
次にお訪ねしましたのが第二十九番札所の嶋田寺さん

広大な境内をお持ちになるお寺さんでした。
綺麗なお花が沢山咲いておりましたよ。
こちらでもお寺の奥様とお話しが弾みました。
こうしてお話しのお相手をしてくださるお寺さんが多いのも観音霊場巡りの特色です。
嶋田寺さんでは、先日、台湾からのお客様が
観音霊場めくりでご訪問されたとか。。。
そのご夫妻が木札のことを
「しあわせを運んでくる木札」と
おっしゃっておられたと。
「私もそのようにおはなししますね。」
とお返事いたしました。
広大な境内は奈良時代から続くとか。
弘法大師空海さまのお姉さまが嫁がれた家に
空海さまがお訪ねされる際に、
お寺の前の道を通られたというお話しも
ご披露くださいました。古文書にその
エピソードが掲載されているとか。
そして、まだ、時間がありましたので、
次に箸蔵寺さんへ行くことにしました。
こちらに行く際は、ケーブルカーを
利用しますと、便利です。
箸蔵寺さんは、香川県でも有名です。
よくCMも流れていますが、私は初訪問でした。
納経所の男性が懇切丁寧に初訪問の皆様に
巡り方の説明をしてくださいました。
彫刻がとてもすごいお寺なんですよね。
山の上の寺院は涼やかで爽やかでした。
大きな木々が鬱蒼と茂っております。
そして急な道や階段を下りる際には、
不思議と杖となるような恰好の枝が
手の届くところに落ちていたのでした。
これも不思議です。。。
箸蔵寺のつづきは
次回にいたしますね。
いりくらじゅりあでした。








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